夏の行事
6月 30日 夏越大祓
    ○大祓って?

大祓とは、知らず知らず犯した罪や他所から受けてしまった穢れを取り除いていただくよう神様にお願いして、清々しい日々を過ごせるようにする神事です。
大祓式は、6月30日の夏越大祓と12月31日の年越大祓の年に2回行います。ご希望される方は水天宮までご連絡下さい。後日郵送にて人形をお送りさせて頂きます。
8月23・24日 紫灘旗高校弓道大会
 


紫灘(したん)とは真木和泉守保臣先生の号であります。
弓道の達人としても名を馳せていた先生を顕彰する意味をこめ、平成11年より久留米市制110周年記念として、先生の御命日である7月21日の前後の土、日、祭日に青少年の健全育成を目的とし、高校生を対象とした弓道大会を実施しております。

7月 21日 真木神社例祭
    水天宮第二十二代宮司、勤皇の志士真木和泉守をはじめ蛤御門の変にて自刃した十七烈士及び明治維新に殉ぜられた門下生の御霊をおなぐさめするお祭です。
7月21日
8月5日
船太鼓行事
    ○水天宮船太鼓の由来
   

今を去る八百余年前寿永四年の春、平家は壇の浦の戦いで滅びました。いたいけな安徳天皇は、抱き参らせる祖母二位の尼に「海の中にはどの様な都があるぞ」と問われながら渦潮の中に消えられました。源氏の兵も平家の兵もこの幸うすい御幼帝のいたましい御幸を見て舷を鳴らし軍鼓をたたきご冥福を祈りこれを送りました。この縁起は御幼帝、二位の尼、建礼門院を祀る水天宮に寛文年間以来数百年の伝統行事水天宮船太鼓として続き今日では子供達の連体感を培う子供太鼓として全国でも珍しい存在です。

8月 5・6・7日 夏大祭
8月 5日 筑後川花火大会
    ○筑後川花火大会について
 

筑後川花火大会の起源は、久留米藩2代藩主有馬忠頼公によって、水天宮の社地社殿が寄進されたその落成祝賀にあたって水天宮奉納花火として始まりました。

現在では、名実ともに西日本を代表する花火大会として久留米の夏の夜を彩るビッグイベントであります。

● 期 日 …  8月5日       

● 会 場 … 水天宮対岸河川敷、篠山城跡対岸河川敷

   

筑後川花火大会会場へのご案内 
  <バス、電車をご利用下さい


○ 大会当日は、安全確保のため大幅な交通規制が行われます。 会場周辺は路上駐車が出来ませんので、バス・電車等の公共機関をご利用下さい。
○ JR久留米駅より徒歩8分。

※詳細については決定次第お知らせ致します。

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